ヤフーがYSTを公開するまでの経緯を考察

Date
2006-06-10 (土)
Category
SEO

ヤフーがYSTを公開する以前に、何社かのロボット検索エンジンを買収した経緯がある。
その代表として、

alltheweb
altavista
Inktomi などが代表として挙げられる。

その各ロボット検索エンジンの特徴を融合した結果、Googleと非常に近い検索結果になるキーワードも存在している。
多少異なる点といえば、やはりカテゴリに登録されたサイトの優遇ではないかと思う。
また、実際のページ視聴時間も検索結果に大きく左右しているとものと思われる。つまり、カテゴリ登録サイトは、ヤフーが厳選したサイトであり、それなりのコンテンツを要しているものと思われ、十分にユーザから支持を得られている(視聴されている)と判断している。

各ロボット検索エンジンの特徴を整理してみると、次のことが言える。

■外部サイトからキーワードを含んだ語句でリンクされているか
■サイト全体やページ中にいかにキーワードが頻出しているか

ページ中のキーワードを調べるツールが公開されていますので、自サイトがどれだけキーワードを含んでいるかを認識することができます。

上位表示を狙うなら、ライバルサイトのキーワード頻出数を調べて、ひとつでも多くのキーワードを散りばめましょう。ただし、違和感のない文章にしてくださいね。

キーワード出現頻度解析

ヤフーのサイト管理者向けヘルプにYSTの技術情報のページがあり、「サイトの順位を上げるには」でヒントとして提供をしてくれています。ですから、ここで提供している技術的なことは最低限ページに記述すべきだと思います。

キーワードをページに挿入する以前に行うことは、モニターに表示されてないが(画面上に表示されていない)ロボット検索エンジンにはしっかりと伝えるメタタグ挿入作業があります。
これも上記同様、メタタグ生成ツールがあるので便利に使ってほしい。

■タイトルタグに内容を記述する場合、重要なキーワードを多くても5つくらい交えたタイトルにし、20文字以内でまとめる。

■メタキーワードとメタディスクリプションを記述し、メタキーワードは20個以下、メタディスクリプションは50文字以下にする。
[関門なびのメタ記述例]
================================================================
<META name="ROBOTS" content="INDEX,FOLLOW">
<META name="classification" content="日本,地域情報,中国,山口県,福岡県,下関市,北九州市,門司区,小倉北区">
<META name="keywords" content="関門海峡,関門橋,門司港レトロ,巌流島,釣り,海,下関市,北九州市,平尾台,義経,小倉,ちゃちゃタウン,唐戸市場">
<META name="description" content="関門地区の北九州市及び下関市近郊のサイト情報と関門海峡を熱く語るポータルサイト「関門なび」です。">
<TITLE>関門海峡のサイト情報と関門海峡のイベント情報...関門なび</TITLE>
================================================================

■本文中の一番上の部分にキーワードを含めた文章を記入し、その際、<H1>や<STRONG>タグにし、スタイルシートで必要なサイズ調整する。今のとことYSTでは大丈夫です。

■前ページのヘッダーやフッターにビッグキーワードが含まれたキャッチコピーを記述する。

■写真や画像がある場合は、キーワードの入ったコメントを記述する。
================================================================
alt="インターネット研究室"
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SEO from HPを作ろう : 2008-01-05 (土) 16:49
こんにちは。ヤフーがYSTを公開するまで、を興味深く読ませていただきました。勉強になりました。また読ませていただきたいと思います。検索エンジンもいろいろあ...

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