検索エンジン対策は、結局ヤフーだけなのか?
- Date
- 2006-06-07 (水)
- Category
- SEO
日本においては、ヤフーの利用率は他を寄せ付けないシェアを誇っています。
事実、2005年9月の統計によれば、
Yahoo! Search 67%
Google 31%
MSN Search 31%
となっています。
Googleのサーチエンジンは、ライブドアやインフォシークなど多くのポータルサイトに提供しているにもかかわらず、このような結果となっている。
ヤフー人気は何といっても日々登録サイトのチェックをしているヤフーのサーファーの努力の賜物であり、検索結果のヒット率もユーザーから支持されたものだと思う。
今後もこのような傾向であると推定しています。
つまり、SEO対策を重点的に考えるなら、ヤフー、グーグル、MSNの順で検索エンジンの最適化をすべきであると判断しています。
また、アクセス解析ログという事実に基づき、サイトを訪れる新規ユーザーは圧倒的にヤフーからが多いこととなった。
故に、広告を出すならヤフーを第一候補とすべきである。
個人サイトには無縁の話ではあるが…。
また、ネットに詳しいユーザの多くは、グーグルを使っていると思われ、ホームページ等のサイトを運営しているユーザも同様のことと思われる。
このグーグルを使う利点として、グーグルのツールバーをプラグインすれば、サイトのページランクを測ることが出来るし、
自分のサイトだけでなく、ライバル会社のページランクも参照することが出来る。
結果として、インターネット熟練者はグーグルに依存せざるを得なくなってきていると思われる。実はこれが盲点であることを知らない方が多い。
よって、上述以外の一般ユーザやネットに詳しくないユーザは、ヤフーを使用しているのではないかと思う。
つまり、アフィリエイトやネットショッピングのサイトでは、ネットに詳しいグーグルユーザからの購入率よりも、ネットに詳しくないヤフーユーザからの購入率がのほうが高いと思われる。
一般ユーザは何気にバナーやテキスト広告をクリックしてくれますが、熟練者は分かっている分、クリックや他サイトからの購入を控えているものと思う。
結論として、ヤフー対策を重点的に考えるべきである。
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